美しい生命展

同じ星に生きる様々な生き物たち。饒舌な人間とは対照に、本能が織り成す生死と求愛が野生的かつ本質的。そんな美しくも儚い多種多様な生命のあり方を音楽に重ね、アートの表現力に深みを加えている音楽作品がある。

今回はアートワークに生き物の姿を取り入れ、嘘偽りのない生命の本質を表現力として取り入れた作品が集まりました。


<凡例>
アーティスト名 – 曲名 (リリース年)
地域
レーベル名


1.Death Cab for Cutie – Transatlanticism (2003)

Washington, the United States
Barsuk


2.South Penguin – bubbles / mad love (2020)

Tokyo, Japan
South Penguin


3.ハイスイノナサ – 動物の身体 (2012)

Kyoto, Japan
残響record


4.toe – the book about my idle plot on a vague anxiety (2012)

Tokyo, Japan
Machu Picchu Industrias


5.Ry – just passing through (2019)

Tokyo, Japan
NYIMA RECORDS


6.Foxing – Nearer My God (2018)

St.Louis, the United States
Triple Crown Records


7.フジファブリック – LIFE (2014)

Tokyo, Japan
Sony Music Associated Records


8.OCEANLANE – Kiss & Kill (2005)

Tokyo, Japan
Handicraft Recordings


9.Tiny Moving Parts – You Lost Me / Guardians (2020)

Benson, the United States
Hopeless Records

新譜が流れ込むタイムライン構築

Good Morning

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